AT12 コーヒーテーブル
1960年代頃、Andreas Tuck社より製造されたHans J. Wegnerデザインの"AT12"コーヒーテーブル。
ウェグナー作品の中では比較的珍しい、ローズウッド仕様のモデルです。
はっきりとした力強い木目と深みのある色調が、このテーブルならではの存在感を感じさせます。
幅は1820mmとゆとりのあるサイズ。
3人掛け・4人掛けソファやイージーチェアを組み合わせたレイアウトにも無理なく収まり、リビングの中心としてゆったりとお使いいただけます。
直線的で抑制の効いたデザインながら、脚部のバランスが全体を引き締め、空間をすっきりと見せてくれます。
当時はスチール脚の仕様も存在しましたが、本品は無垢ローズウッド材を用いた希少なモデルです。
天板裏にはAndreas Tuck社およびダニッシュコントロールの刻印が確認できます。
※状態を細部まで確認しメンテナンスを行い、納期を決定いたします。
詳細につきましてはお問い合わせください。