サンディング

木の家具の良いところは、年月とともに味わい深い色に変化を遂げることです。
傷やシミも、家具とともに歩んできた歴史として「共にあるもの」という考え方をする方は北欧でも多く見られます。
しかし、使っていく中で
「やはりこの傷は綺麗にしたい」
「更に長く使うにあたり、一度リフレッシュさせてみたい」
と感じられるシーンがあるのも確かです。
CLOVERSKYでは北欧ヴィンテージ家具を数多くサンディングしてきた経験を生かし、お客様の大切な家具をもう一度美しく蘇らせるサービスメニューをご準備しております。

BEFORE

北欧家具サンディング

AFTER

北欧家具サンディング

BEFORE

北欧家具サンディング

AFTER

北欧家具サンディング

BEFORE

北欧家具サンディング

AFTER

北欧家具サンディング

[サンディング後の仕上げについて]

サンディングを行い、新品同様の地肌が蘇った後は下記いずれかの仕上げをご選択いただきます。

1: オイル仕上げ

自然由来のオイルを使用し、木本来が持つしっとりとした質感と色を表現します。
また、木の呼吸を妨げないため木にとっても優しい仕上げ方法です。
反面、表面がコーティングされていないため塗装仕上げに比べ傷やシミがつきやすいという特性があります。
特に水分が大敵ではありますが、その点に気をつけて年に1回〜数回ヴィンテージワックスでメンテナンスを行うことで長く美しく品質を保つことができます。

オイル仕上げ前

北欧家具サンディング

オイル塗布後

北欧家具サンディング

2: 塗装仕上げ

ごく薄いラッカーもしくはウレタンにて表面をコーティングします。その際、ある程度の色指定ができるところも塗装の特性です。
オイル仕上げに比べ傷やシミへの耐性は高く、水拭きを行っても大丈夫です。しかし、経年と共に塗膜は薄くなり、コーティングの効果が失われる場合があります。
また、長時間水に濡れたカップなどを置くと塗装仕上げであっても輪ジミが出来る事があります。
オイル仕上げに比べ仕上げのしっとり感は低めですが、メンテナンスの容易さは大きな特長と言えます。

塗装

北欧家具サンディング

塗装仕上げの例

北欧家具サンディング

[サンディングに伴う張替えと修理につきまして]

サンディングと同時に張り替えや補修をご希望される場合、合わせて承ることが可能です。
ご希望の際はメールもしくはお電話にてお伝えください。

[関連するサービスメニュー]