花瓶
Royal Copenhagen、BACAシリーズよりJohanne Gerber(ヨハネ・ガーバー)によるデザインの花瓶です。
果物や果実をモチーフにした、ちょっとユニークな北欧デザインの花瓶。
黒と黄色のコントラストが、遊び心と品のよさを同時に引き立てます。
お花を飾るのはもちろん、棚にちょこんと飾るだけでも空間のアクセントに。
北欧らしいあたたかみと遊び心が、毎日の景色にそっと彩りを添えてくれます。
背面のスタンプより1969年〜74年に作られたアイテムかと思われます。
こちらはヴィンテージアイテムになりますが目立った汚れやダメージもなく、良好なコンディションです。
BACAシリーズはアートディレクターを務めたニルス・トーソンを中心に、1960年代半ばから制作されました。
陶器の下地として錫釉を使用するファイアンス焼きを採用しており、明るい色は鮮やかに発色することで暗い色とのコントラストが際立つ表現が特徴です。
ファイアンス焼きならではの色彩が織りなす大胆で渋い力強い作品が多いシリーズです。
ハンドペインティングのため、絵付師によって同じパターンのものでも風合いが若干異なります。