Royal Copenhagen ロイヤルコペンハーゲン エレン・マルマー ハート模様 北欧ヴィンテージ陶器
Royal Copenhagen ロイヤルコペンハーゲン エレン・マルマー ハート模様 北欧ヴィンテージ陶器
Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)のヴィンテージ陶器の中でも希少なデザインとして知られる、Ellen Malmer(エレン・マルマー)によるハート模様の一品です。1969年〜1974年に製造され、カトラリースタンドや小さな花器としても使えるサイズ感で、実用性とインテリア性を兼ね備えています。
ブルーの模様が主流のロイヤルコペンハーゲンにおいて、このようなハートモチーフの装飾は非常に珍しく、個性的で特別感のある逸品です。視覚的なインパクトと温かみを併せ持ち、飾るだけでも空間にアクセントを与えてくれます。
当時のロイヤルコペンハーゲンでは、Aluminia(アルミニア)窯で製造されたファイアンス焼きが多く、低温焼成により豊かな色彩表現が可能となりました。そのため、芸術性と装飾性に富んだ作品が多く誕生しました。
アートディレクターを務めたNils Thorsson(ニルス・トーソン)のもと、「Tenera(テネラ)」シリーズでは色鮮やかな鳥や花のデザイン、「Baca(バッカ)」シリーズでは落ち着いたトーンで構成された装飾が展開され、いずれも北欧ヴィンテージ陶器を象徴するコレクションとして高く評価されています。
このハート模様の陶器もまた、当時の芸術的精神とクラフトマンシップを感じさせる逸品。北欧ヴィンテージの魅力を手元で感じられるアイテムとして、コレクションにも、インテリアにもおすすめです。
こちらはヴィンテージアイテムになります。目立った汚れやダメージもなく、良好なコンディションです。
背面のスタンプより1969年〜74年に作られたアイテムかと思われます。