水差し
Royal Copenhagen Teneraシリーズの水差し。デザイナーはGrete Helland-Hansen(グレーテ・へランド・ハンセン)。
美しいブルーを基調としたデザインが印象的で、木の実のようなモチーフが整然と並び、温かみと洗練された雰囲気を演出しています。
口元は滑らかなフォルムで仕上げられており、コルク栓も付属しています。
ディスプレイとして飾るのはもちろん、水差しとして実用的にお使いいただけます。
お花を生けてインテリアのアクセントとして楽しむのもおすすめです。
裏側にはAruminiaの刻印があり、ロイヤルコペンハーゲンの刻印に移行する前の1969年までに作られたものかと思われます。
こちらはヴィンテージアイテムになります。経年による風合いが感じられる箇所もございますが良好なコンディションです。
貫入*が見られる箇所がございます。
<貫入>
陶器を窯から出して冷ましている過程で、陶器本体の素地と釉薬の収縮率の差によって発生します。
釉薬の方が大きく縮むため、釉薬の表面にヒビのような模様が入ります。使用に問題はございません。
Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン )Tenera(テネラ)は、1958年よりNils Thorsson(ニルス・トーソン)がアートディレクターを務め学校を卒業したばかりの6名の女性デザイナーを登用し作られたシリーズ。
絵付師によって同じパターンのものでも風合いが若干異なるところもお楽しみいただけます。