新入荷
テーブル
デンマークより買い付けてきたVilhelm Lauritzen(ヴィルヘルム・ラウリッツェ)による1940年代のテーブル。
洗練されたデザインと上質な素材使いが特徴的で、時代を超えたエレガンスを感じさせます。
このテーブルは、滑らかな円形トップと、黒い柱状の脚部、そして美しくカーブした4本の脚で構成されています。
さらに、天板の裏側と脚の先端にはチーク材が使用されており、真鍮の輝きとチーク材の温かみのある質感が絶妙に調和していますね。
ヴィルヘルム・ラウリッツェはデンマークの著名な建築家であり、彼の作品は機能性と美しさを兼ね備えています。
このテーブルもまた、彼のデザイン哲学を体現した逸品です。リビングルームやラウンジにぴったりのサイズ感で、インテリアに洗練されたアクセントを加えてくれること間違いなしです。
入荷後、クリーニングを行いましたが、傷や凹み、真鍮の酸化などが見られる箇所がございます。