モデル197 ダイニングチェア
1960年代頃にFrance & Sonで製造された Finn Juhl(フィン・ユール)デザインの “model 197“ ダイニングチェア。
真っ直ぐなラインの4本脚、シンプルなデザインのチェアかと思えば座面を支えるフレームの左右は緩やかな曲線のラインが美しく、左右のエッジを上げることで浮遊感を出す座面など、随所にフィンユール「らしさ」を感じることができます。
木製のビンテージ家具では珍しく、重ねて収納が出来るため、見た目の美しさだけでなく機能面でもお使い頂きやすい逸品でございます。
背面と座面はブラックのレザーに張替え、合わせて内部ウレタンも新品に交換いたしました。
フレーム内部には製造会社のメダルもございます。