2人掛けソファ
1960年代にNiels Eilersen(ニールス アイラーセン)社より発表されたIllum Wikkelso(イルム・ヴィケルソ)デザインによる2人掛けソファです。
アーム部分が非常に美しく削り出され、捻れたような曲線美が特徴的です。
座面のクッションを外すと、ウェービングテープやスプリングなどと違い、トランポリンのようにゴムの素材が張られていてます。
レザーのソファーはかっちりと座れるイメージですが、実際に座ってみると深く沈み込みお尻全体を包み込んでくれるような座り心地です。
木部フレームはフルサンディング後オイルで仕上げました。
クッションはブラックレザーへ新たに張り替えを行い、内部ウレタンもすべて新品へ交換いたしました。
ブラックレザーならではの重厚感と木部の美しさが調和し、ヴィンテージ家具ならではの存在感をお楽しみいただけます。