GE235 4人掛けソファ
1960年代にGETAMA(ゲタマ)社で製造された、Hans J. Wegner(ハンス・J・ウェグナー)デザインの GE235 4シーターソファ です。
一見すると同系統のGE236とよく似た外観を持ちますが、こちらのGE235は横幅がややコンパクトに設計されている点が大きな特徴。
さらに、4人掛け仕様かつチーク材フレームの個体は流通数が非常に少なく、現存数も限られた希少なモデルです。
ウェグナーのソファに多く見られる、身体を奥へと預ける深い座角に比べ、本作はやや浅めの座角設定。
その分、立ち座りがしやすく、日常使いに適したバランスの良い設計となっています。
とはいえ、座面には十分な奥行きが確保されており、長時間でもゆったりとくつろげる快適な座り心地をご体感いただけます。
大人4人が並んで座っても余裕のある横幅は、時にはデイベッドのように寝転がってもなお、窮屈さを感じさせません。
家族が自然と集まる場所として、自由にくつろげるリビングの中心として、このソファが「心地よい居場所」になることは、きっと想像に難くないでしょう。
裏側には製造会社のGETAMA社とデザイナーであるウェグナーの刻印がございます。
座面と背もたれのファブリックは新しく Kvadrat社の Hallingdal65 #0153へ張替えを行い、内部ウレタンを交換致しました。
木部フレームはフルサンディング後、ラッカー塗装メンテナンス予定です。
*こちらの商品は現在メンテナンス待ちです。
*完成予定につきましては予めメールもしくはお電話にてお問い合わせください。