seven chair with side table

Designer
arne jacobsen
Number
89-009
Size
W:640 D:620 H:720 (SH440)
Material
fabric/steel
color/etc
green
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Amount
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  • 【seven chair with side table】
    アルネ・ヤコブセンが生み出した不朽の名作「セブン・チェア」。あらゆるシーンに適したスタイルとその名に恥じない快適な座り心地を提供します。長い歴史の中でアーム付きや車輪付きなど多くのバリエーションが生まれてきましたが、これはその中でも珍しいサイドテーブル付きのモデルです。 右側に備え付けられたアームは本体と同じ積層材でつくられ、突き板のチークはサンディングとオイルフィニッシュにより新品同様の仕上がりです。やや斜のついたアームをどのように使うのかは自由。なかなか見ることのない、希少な一点ものです。

  • 【アルネ・ヤコブセン】
    1902年、デンマーク生まれ。1927年デンマーク王立芸術学校卒。20世紀モダニズムを代表する建築家、ル・コルビジェ、ルードヴィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエらの影響を受ける。 1950年にデンマークの家具メーカー「Fritz Hansen」と仕事を始め、1952年に「The Ant」を発表。その後代表作となる「Seven Chair」によってヤコブセンの名が世界に知れ渡る。 その後もコペンハーゲンのSASロイヤルホテルのためにデザインした 「The Egg」「The Swan」など今日まで継承される作品を世に送り出した。 建築全体の設計にとどまらず、蛇口の一つに至るまで自身でデザインを行うほどの徹底ぶりはヤコブセンならでは。努力と実力を兼ね備えた稀代のデザイナーです。

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