DESIGNER / Ib Kofod Larsen

Ib Kofod Larsen

【イブ・コフォード・ラーセン】

Ib Kofod Larsen(イブ・コフォード・ラーセン)はデンマークの家具デザイナー。王立アカデミーで学んだのちHolmegaardのコンペティションやデンマーク家具組合(ギルド)の年間賞を受賞するなど実績を上げ、家具メーカーFaarupMøbelfabrikの目に留まったことをきっかけに同社の最も美しいと言われる作品の数々を手がけました。この中には代表作であるローズウッドのモデル66も含まれます。

彼はチークやローズウッドを好み、時に彫刻的な作品を世に送り出しました。1958年にデンマークを訪れたエリザベス女王のために、その名を冠した「エリザベスチェア」が代表格に挙げられます。素材へのこだわりでも知られるコフォード・ラーセンが手がけたヴィンテージ家具は近年そのクオリティの高さから人気の高まりを見せています。

Ib Kofod Larsen